お彼岸呼ぶとやってくる
本日はお彼岸。
あの世からこっち側にやって来るお盆
こっち側からあの世(お墓)に迎えに行くお彼岸
ただ両親は基本関係なく 月1でお墓参りをする。
なので今日私もお墓参りのお供に。
私がお墓参りに行くと、まず私は満足いくまでお墓に抱きつき頬ずりをするので、その溺愛の儀式が終わってからのお参りとなる。
そんな前置きはさておき、今日のお話しは、「お彼岸はちゃんと呼んだら来るよ」というお話。
お花を生けて、両親と手を合わせた時、すーっとお墓から4体の人の形をした光がやってきた。

(4人?誰だろう…じいちゃん、ばあちゃん、叔父さん…と誰かな…?)と思って、合掌が終わってから
「今4体来たよ」と言うと
父が「じいちゃん、ばあちゃん(後妻)、叔父さん、母(父の実母)さん!俺が今呼びかけた4人じゃん!ちゃんと俺が呼びかけた人たちが来てくれたんじゃん!!やっぱり俺の声は届いてるんだなぁー」と、大喜び。笑
私もじいちゃん、ばあいゃん、叔父さんかなぁとは思ったけど、みんな光になっちゃっててあと1人区別つかなかったんだよね。
まさか父の実母だとは。そりゃそうか。笑
なので、成仏した光の世界の住人になった魂達も、ちゃんとお彼岸に行ったら来てくれるみたい。
たしかに下界に降りるなら、お彼岸で子孫が迎えに来てくれた方が、一方的に帰ってくるお盆より喜ぶよなぁ。
機会がある方は、お墓参りを是非してあげてほしい。
そんな本日の嬉しかった話。