夢で予知された結婚相手
数年前、夢でオネェの占い師に将来結婚する相手の詳細を教えてもらったことがある。(そもそもあの世でも占い師という職業があることに驚き。)
そのことを、昨日ふと思い出して驚いた。
当時、私はこのオネェが言った内容を夢日記に書き込んでいた。
・「相手の身長は178cm!」
・「ほぼ年齢は近いくらい」
・「この人あんまりモテるタイプじゃないかな」
・「浮気なんてできるタイプじゃないわよオホホ」
今の夫、すべて一致。もちろんこのオネェの言葉なんてすっかり忘れて今の夫に出会っているわけだけども。
あのオネェ、恐るべし。

2度くる大災害後の未来
目の前を小さな2人乗りの丸い車が、レールに沿って浮くように走っている。
緑のない、蛍光灯のような白とシルバーと青の、ほぼ無彩色で寒色系の電気社会。
「全然人がいないんだね」
そのSFのような近未来世界を、俯瞰するように見下ろして私が言うと
隣にいた”男の子のような誰か”が言った。
「地球はね、203...2年と…"3""6"年の2度の大災害で、世界が変わったんだ。」
その男の子の口調は、まるで他人事で、たんたんとしていた。
その時頭に入った数字は
「203、2、3、6」
ただそこで目が覚めて、2032だったのか、2036だったのかが曖昧になった。
2度目の災害も2036なのか、3036なのか…
その見た未来は、今より100年くらい先のような、現実とは全然違う世界線。
どんな災害かも分からない、だけど、相当の人類がいなくなる。
この見た未来で、私は生きていない気がした。
ということは、2回目の災害はもっと先…。
何が起きても、明日何があっても、後悔しない生き方を。
地球に生まれてきた意味を、みんなが思い出しますように。

※一個人の夢日記ですのであしからず。
密教の真言を唱えさせられた夢
最近年始から仕事に追われ、体調不良が続いている。そんな中つい先日、明け方に夢を見た。
自分が大きな寺の本堂内のような畳の広い広い部屋の中にいて、そこには50人はゆうに超える大勢のお坊さん達がいた。数えきれないほどだったから、もっといたのかも。
彼らはほぼみんな黒い袈裟を着ていて、つるつるの丸坊主。
全員が大声で同じお経を唱えていて、ある1人が隣で叫んだ。
「あなたも唱えなさい!悪霊退散のためには唱えなくてはならない!!」
急かされて、言われるがまま彼らと同じ言葉を大声で唱えた。
「ナムダイシヘンジョウコンゴウ!ナムダイシヘンジョウコンゴウ!!」
そこでハッと目が覚めて、その言葉を覚えていた。ナムダイシヘンジョウコンゴウ…
なんか聞き覚えあるなぁと思いながら明け方真夜中の暗い部屋で、google検索。
【 南無大師遍照金剛】
思い出すと、一昨年くらいに滝行で意味も分からずこの真言唱えさせられてた。こういう意味だったのか。
ちなみにうちは無宗教に近い。霊感は代々あるけど神様は宇宙そのものだ、という考えがあるから、特定の宗教がない。
これは私に真言宗のお坊さんになれってことなのか…

お彼岸呼ぶとやってくる
本日はお彼岸。
あの世からこっち側にやって来るお盆
こっち側からあの世(お墓)に迎えに行くお彼岸
ただ両親は基本関係なく 月1でお墓参りをする。
なので今日私もお墓参りのお供に。
私がお墓参りに行くと、まず私は満足いくまでお墓に抱きつき頬ずりをするので、その溺愛の儀式が終わってからのお参りとなる。
そんな前置きはさておき、今日のお話しは、「お彼岸はちゃんと呼んだら来るよ」というお話。
お花を生けて、両親と手を合わせた時、すーっとお墓から4体の人の形をした光がやってきた。

(4人?誰だろう…じいちゃん、ばあちゃん、叔父さん…と誰かな…?)と思って、合掌が終わってから
「今4体来たよ」と言うと
父が「じいちゃん、ばあちゃん(後妻)、叔父さん、母(父の実母)さん!俺が今呼びかけた4人じゃん!ちゃんと俺が呼びかけた人たちが来てくれたんじゃん!!やっぱり俺の声は届いてるんだなぁー」と、大喜び。笑
私もじいちゃん、ばあいゃん、叔父さんかなぁとは思ったけど、みんな光になっちゃっててあと1人区別つかなかったんだよね。
まさか父の実母だとは。そりゃそうか。笑
なので、成仏した光の世界の住人になった魂達も、ちゃんとお彼岸に行ったら来てくれるみたい。
たしかに下界に降りるなら、お彼岸で子孫が迎えに来てくれた方が、一方的に帰ってくるお盆より喜ぶよなぁ。
機会がある方は、お墓参りを是非してあげてほしい。
そんな本日の嬉しかった話。
川に入ったら霊がくっついてきた話
この間、川遊びをしたら、首の後ろと肩がめったにないほど痛くなった。しかも川にいた途中から
イライラが止まらなくなり
ため息が止まらなくなり
吐き気がするほどそばにいる男友達や周りの人達にに嫌気がさした。
そして帰宅した夜には、人生に絶望したような気持ちになり、嗚咽しながら大号泣。
泣きまくってる間、感情は悲しみだらけなのに、脳は冷静で
「おかしい、この感覚、何か憑いてるなこれは…。空気が悪い所にいるような軽めの黒いモヤモヤじゃない、悪い浮遊霊だ…川で拾ってきたかもしれない…」
と気づいたものの、疲れ過ぎて塩を塗る元気もなく、泣きながらそのまま寝てしまった。
翌日、目が覚めても相変わらず首はまるで石のように固く痛く、たまたまアポが取れて強い霊媒師の先生のところへ。
「何か憑いてますよね私!?」
「憑いてるよ。男性の水死体でブヨブヨになってて気持ち悪いのが、首に腕まわしてるから。重いでしょう。」
「やっぱり元人間ですか…どうりで凄まじい痛みなわけだ…」
聞いても霊には慣れているのでゾッともしないし全く怖くもないし、ただただ納得しながら、早くこの重いの取ってください…という気持ちしかなかった。
除霊をしていただくと、真言を唱えられてる間に「あ、取れた」と自分で分かるほどスッと頭も重さもなくなった。すっかり。首の頭もマッサージを受けたかのような爽快感。
誰しもが拾ってくるわけじゃないけど、私はもらいやすいから、といつもの如く注意喚起され、残念ながらもう私は川遊びできないなーと痛感した。
数年前まで川遊びも全然平気だったのに、占い師をはじめて霊感や透視の感覚を研ぎ澄ますようになったせいか、こんなことは初めてで自分でもびっくりした。
霊感のある人でも、占い師でも、霊媒師でも、ちゃんとお祓いが出来る方は意外に数少ない。このご縁があって助かったと本当に感謝している。
川や湖へ入る場合、霊感のある人はご注意を。

私の低級霊センサーは左腕
私の家族は結構特殊らしい。
無宗教だけど、霊感霊界に故祖父も父もどっぷりな人だったし、母もスピリチュアルに理解のある人だし、父方の未来予知や夢枕家系だったのを私も引き継いで小さい頃から霊感もあったからか、子どもの時からグループソウルや天界や親族の霊感話を聞かされて育った。
ある意味スピリチュアル英才教育。こんな見えない世界ほど『家族から肯定される』ほど心強いものはない。
両親とは現在の方が特にそんなスピリチュアル的な話を普通にするけれど、周囲においてもスピリチュアルブーム再来のおかげで、普通に幽霊や神様やなんでも話題にするようになったなーと思う。
ただ、最近幽霊(未成仏霊や悪霊)等のオカルト系を話題に(聞かれて答えるとか)しちゃうと、左腕がとにかく寒くて痛くなって、さらに左首肩がズキンズキンと痛くなる。私の低級霊センサーは左腕。
真言を唱えると治ったり、あまりにも痛い時は塩塗りたくると治るけど、ほんと話題にしただけで反応するからどんだけウヨウヨいるんだろう。
昔「おばけの話してると寄ってくるよ」なんて友達同士でよく言われたのは怖がらせるためかと思ってたけど、ほんとにそうだと思う。
神様仏様のスピリチュアルな話題と、おばけ云々のオカルトな話題は、話す波動も雲泥の差なので、みなさまもご注意を。

成仏した人とのコンタクト
父とお墓参りに行くと、家族のお墓だけでなく、父が昔お世話になった故知人のお墓にもついて行ったりもする。
そうすると、父が毎回のように
「なんか言ってた?」
とワクワクしながら私に聞いてくる。
以前その方はお墓の前に行くと、父に「健康でいなさいね」とメッセージをくださったり、生前飼ってらした犬がそばにいたり、分かる時は分かるけど、いつも100%バリバリではないので、笑顔でいる姿しか見えなかったりもする。
いつも通訳としてお墓に連れてかれてるのかと笑っちゃうけど、使えない通訳でごめん…ってなる。笑
私の祖父母のように成仏して長いこと経つともうほとんど夢で話さないし、むしろひいひいおばあちゃんとか、霊界のよく知らない霊体たちしか出てこないけど、やっぱりみんな恋しいよなぁ会いたいんだなぁ、とつくづく思う。
私含めもっとたくさんの人が、バリバリ(成仏した)あの世の人とコンタクトが取れるように、なればいいな。
精進精進。
